掲示板アプリ援交増加
インターネットの普及は人々の暮らしを非常に豊かで便利にし、今やインターネットのない生活は考えられないようになっています。
しかしその一方で、さまざまな弊害が生まれているのも事実です。
たとえば、ネット上にはアダルトサイトが無数に存在しており、いつでも誰でも簡単に目にすることができます。
そのため子供たちが興味に惹かれてそんなサイトを閲覧して、架空請求といった悪質な詐欺に巻き込まれるケースがたくさんあります。

スマホの出現

出会い系サイトや出会いアプリを利用して援助交際を行なう女性も増えました。
そして、その多くが10代女性であるという点も大きな問題なのです。
最近では携帯電話ではなくスマートフォンが思春期の子供たちの必須アイテムとなっていますが、そのせいでさらにこういった被害やトラブルが増加しています。
これらに係わらないためにはスマートフォンを利用しないことが最適な方法なのかもしれませんが、そうはなかなかいかないのが現実でしょう。
せめてスマートフォンの利用することの怖さを教えたり、使用の際のルールを設定するといった対応を心掛けましょう。
子供には好ましくないサイトをブロックするために、フィルタリングサービスを利用するのも有効な手段のひとつです。

メリットと引き換えに

援助交際がいっこうになくならないのは、それに魅力を感じる人がたくさんいるからでしょう。
女性にとっては、短時間で多額のお金を手にすることのできる点は非常に惹かれるに違いありません。
男性にすれば、普段知り合えないような女の子とエッチができることは大変魅力的でしょう。
けれども、そういったメリットのウラにはデメリットも存在します。
そのデメリットのひとつが、犯罪に巻き込まれるかもしれないというリスクなのです。

その代償は大きい

テレビや新聞で援助交際に係わるさまざまな事件を耳にする機会も少なくないはずです。
そもそも援助交際は犯罪行為であるにもかかわらず、男性女性に限らずそれを承知で行なっている時点で彼らはまともな人物ではないといえます。
そんなまともでない人物を相手にセックスをするのです、それもどこの誰ともわからない見ず知らずの人なのですよ。
何か起こっても、いや、何か起こらないほうが不思議だとは思いませんか。
もちろん援助交際を行なうことは自己責任なのですが、犯罪や事件や事故に巻き込まれて生活が狂わされる危険性も大いに秘めているのです。
ひとときのお金や快感と引き換えに、あなたは自分の人生を台無しにしたいのですか。

向き不向きの問題

仕事に向き不向きがあるのと同様に、援助交際をするのにも向き不向きがあります。
数年間に亘って援助交際を続ける女性もいれば、一度や二度限りで止める女性もいます。
援助交際は女性であればその気さえあれば誰でも行うことは可能です。
難しい知識やスキル、経験などは必要ありません。
その上、短時間で多くのお金を手にすることができます。
そんなことから、少なくない数の女性が援助交際に興味を持ち自分もやってみたいと考えるようです。

みんながするわけじゃない

けれども、実際に行なう女性は一握りなのです。
マスコミなどではまるで10代女性の多くが援助交際に手を染めているような報道をしますが、彼女たちの大半は真面目に学生生活を送っているのです。
援助交際に手を出すのはやはり、見知らぬ男性とセックスをしてお金を貰うという行為に抵抗のない女の子なのです。
貧困などの事情などから本人の意思に反して仕方なく援助交際をする女性もいますが、多くは遊ぶお金やお小遣い欲しさといった自分の意思です。
やりたくなければ無理にする必要はないはずです。
したがって、長きに亘って援助交際をする女性は援助交際という「仕事」に向いているといえるでしょう。

援助交際にハマる

興味本位から援助交際をする女性はたくさんいます。
また、友達に誘われたからという理由で始めるケースも少なくないようです。
彼女たちの多くは、「すぐにやめればいい」「ちょっとしてみるだけだから」といった考え方を持っているようです。
しかしそんな思いとはうらはらに、援助交際をやめることができずにズルズルと続けている女性がたくさんいるのが現状なのです。
なぜ、彼女たちは援助交際をやめることができないのか?
その理由の多くは、お金です。

お金がすべて、もうやめられない…

援助交際をする女性の多くは、10代女性です。
彼女たちが普段使うお金は、親からのお小遣いがほとんどです。
けれどもオシャレや遊びに夢中な時期ですから、それだけで充分なはずはありません。
したがってアルバイトをして稼ごうとするのですが、就職していない若い女性が一ヶ月一生懸命働いても得ることのできる金額などしれています。(参考 女子高生のバイト バイトル
でも援助交際なら、たかが1、2時間男性と関係を持つだけでその金額と同等のお金が手に入るのです。
こうなると、まともに働いて稼ぐことなどバカバカしく感じてしまうのは仕方のないことかもしれませんね。
こうして一度援助交際を始めてしまうと、やがて気が付いたときにはドップリとはまり込んでしまっているという女性が後を絶たないのです。

本当に「私は大丈夫」?

援助交際をしている女性たちは、自分が危険な目に合うかもしれないと考えたことはないのでしょうか。
はじめて会うどこの誰ともわからない見ず知らずの男性と、二人っきりでホテルの部屋に入ってセックスをする…。
このような状況でこれまで危ない目に合わなかったのならば、それは「ラッキー」だったといえるのかもしれません。
援助交際をする上において考えられる危険には、さまざまなものがあります。

自分だけが例外なはずはない

相手の男性から暴力を振るわれるかもしれません。
行為が終わってもお金を支払わずに逃げられることもあり得ますし、お金を請求すると乱暴されるかもしれません。
シャワーを浴びている間に財布の中のお金を盗まれることも考えられます。
援助交際をしていることを家族や知人にバラすぞと脅迫されて、お金を強請されるかもしれないのです。
そのほかにも、危険には到らないまでもいろいろなトラブルが発生することは容易に想像できるはずです。
それなのにどうして援助交際をやめようとしないのでしょうか。
テレビや新聞で援助交際に絡む事件や事故の報道を目にすることもしばしばです。
でも自分には関係ない、自分だけは大丈夫と思っているなら、それは大きな誤りであることに早く気付くべきなのです。